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【金利が上がると】金利と株価の相関について【株価が下がる】

こんにちは、今日は金利と株価の関係について簡単に説明しようと思います。

皆さん金利が上がると株価が下がることはご存知でしたか?逆に金利が下がると株価は上がります。

コロナ禍で経済は大打撃を被って未だ回復していないのに株価が上昇しているのは、各国中央銀行が金利をめちゃくちゃ低く誘導した影響が大きいです。

実際にこんなレポートも出されています。

新型コロナ不況下での米国株価反騰の要因を探る

~FRB による「リスク・プレミアム抑制策」の株価押し上げ効果~

https://www.iima.or.jp/docs/newsletter/2020/nl2020.14.pdf

そして最近アメリカの長期金利が上昇してきたのですが、その影響で株価は下落基調にあります。

米長期金利一時1.61% 株価大幅安、各国で警戒広がる

25日の米債券市場で10年物国債利回りが一時1.61%に急上昇した。前日より0.23%高く、1年ぶりの高水準となる。金利上昇を受け株式市場では割高感が意識されやすいハイテク銘柄を中心に売られ、ナスダック総合株価指数は4%近く下落した。金利上昇や株安は欧州などにも波及し、各国で相場変動への警戒が広がっている。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN25EHU0V20C21A2000000/

なぜ金利と株価は連動するのか

こちらの説明が非常にわかりやすいです。
簡単にいうと”金利が上がる=ローリスクのリターンが増える”ことになるので、投資マネーが株式市場から流出するってことです。

逆に金利が低くなれば低くなるほどローリスクのリターンを期待できなくなるので、投資マネーは株式市場に集まるようになります。

株価と金利には密接な関係があります。

一般的に、長期金利が下落した場合、株価は上昇します。長期金利とは取引期間が1年を超える債権などの金利をいい、例えば長期金利が3%から0.5%に下落した場合、投資家は、定期預金などに預けておくよりも株式に投資を行った方が有利だと考えます!

このため、長期金利が下落した場合、株価は上昇します。皆さんは、金利が下落したときは、株式の買い時になりやすいと覚えておけば他の投資家よりも一歩先をゆくことができます。

 一方、長期金利が上昇した場合は、どうなるでしょうか。例えば、長期金利が2%から5%に上がった場合、投資家の多くが、リスクの大きい株式投資を行うよりも銀行などに定期預金を行った方が安全で、しっかりと儲けられると考えます。このため、長期金利が上昇した場合は、株価が下落するといわれています。

https://minkabu.jp/beginner/lesson/23.html#:~:text=%E6%A0%AA%E4%BE%A1%E3%81%A8%E9%87%91%E5%88%A9%E3%81%AB%E3%81%AF,%E6%9C%89%E5%88%A9%E3%81%A0%E3%81%A8%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%81

以上の通り、金利と株価は密接な関係があるので投資をする際は金利の動きに注意しましょう!

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